この度、クローバーヘルス・インターナショナル理事、四津 里英の論文が「JMIR」に掲載されました。
サハラ以南のアフリカでは、皮膚関連の顧みられない熱帯病(皮膚NTDs)を含む皮膚疾患による疾病負担が極めて高くなっています。 地理的に治療施設へのアクセスの悪さ、専門家の不足が治療の大きな障害となっている中、クローバーヘルス・インターナショナルは対応策としてモバイル ヘルス アプリ 「eSkinHealth」 をポータブル電子患者カルテ/遠隔皮膚疾患の診断用として活用しています。
この論文では、コートジボワールの農村地域を対象に、皮膚NTDsやその他の皮膚疾患の診断と管理において、「eSkinHealth」の有効性を検証しています。
医療リソースの限られた現場における遠隔診断の有用性を是非ご覧ください。

【eSkinHealth アプリのデータフロー】