コートジボワールでの活動報告

7月22日(金)クローバーヘルス・インターナショナル理事、四津里英がコートジボワールでの活動のため現地入り致しました。
 
今回は、本年2月に導入開始した私たちが開発したeSkinHealthアプリ(❶ポータブル患者カルテ、❷遠隔診療のための機能が備わっています)の中間評価、利用者の拡大、ならびに何か問題がないかどうかの確認と、隣接するボアフレ(Bouaflé)という地域での導入の準備を目的としています。
2月より利用している看護師、コミュニティーヘルスワーカーからは「慣れるまでは少し難しかったが、eSkinHealthのおかげで、地域の皮膚病の患者さんを診断・治療できるようになってきた」と好評です!
 
現地では利用者拡大のために、トレーニングを行いました。以前からの利用者が、新規利用者に教えるという方法をとり、地域のキャパシティー・ビルディング(capacity building; 能力構築)に貢献をしています。