「顧みられない熱帯病」
医療の手が行き届かないところに、医療を届ける挑戦
活動に参加するには
先進国では、今やスマートフォンやクラウドを応用した診療管理や遠隔診療は、日常的に実施されるようになってきています。
特に、現在の新型コロナウイルス感染症のパンデミックを受け、さらに加速的な進化をしています。
しかし、これら先進国向けのシステムは、発達したインフラ状況を利用したシステムを前提としており、発展途上国のインフラ状況に合ったシステムとして開発されていません。
我々の開発したeSkinHealthシステムは、発展途上国でもインフォメーション・テクノロジーの発展の恩恵を受けるべきと考え、現地のインフラ状況に即したシステムを前提に開発しました。
患者さん一人一人が疾病を克服し、元の生活に戻ることができ、疾病の為に失われそうになっていた様々な人生を取り戻すことが出来て、はじめてその疾患を根絶することができたといえます。
我々の活動は、先進国の疾病対策の中では見過ごされがちな、一人一人の幸福を取り戻すことを到達目標としています。この目標を実現するには、継続的な活動が不可欠です。
「不公平な疾病に、治療環境を届けたい。」
共感を頂ける皆様のお力をお貸しください。